1年早かった!!!(去年も同じこと言ってる)

2017年の一覧はこんな感じ。
上半期

というわけで2018年の観た芝居・イベントは舞台だけだと31本でした。す!く!な!い!!!

ちなみに今年の総括についてはエントレ さんにすこし寄稿したのですが、やはり2.5次元舞台の勢い、侮りがたし!というところでしょうか。
もちろん舞台の本数が全体的に増えているので、いい作品も増えている反面目立たないけれどクソ作品も量産されている(それは2.5、ストリートプレイ、小劇場問わず、ですが)感じもするのですが(目立たないだけでね!)数が増えれば増えるほど、文学座や劇団昴のような新劇の劇団の技術力が光るというか。面白いはずの戯曲が、技術力のない役者、「会話として成立していない」というのを今更レビューで指摘するまでもないというか。滑舌悪くてセリフが聞き取れないって本当にいやなんですけど、それをカバーする演出家の見せ方ができてないとも言えるし。マイナスが際立つのと、隠すのと。
でもまあ、舞台が増えるってのは、いいことだと思います。作り手の方が追いついてないと思いますけどね。わかりやすく単価を上げやすく、目先の現金が手に入りやすいコンテンツなだけあって、イニシャルさえなんとかなれば素人でも作れてしまう、参入障壁の低いのが演劇です。

ちなみに今年のベストは

黒蜥蜴
文ステ
ということで。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で