9月は3本!!!意外と少ないようだけど自分の中では観てるつもりなのはなぜだ。

浅間国際フォトフェスティバル


所要ありで軽井沢まで行っていたのはこれ。

現代アートすぎて苦手だなあ、思いつつもプレ開催にしては洗練されてる。なんかもっと体験型のあればよかった。『カメラオブスキュラ』の仕組みが体験できる和室とか、影を記録する部屋ってのがあって

パシャって感じじゃなくすごいフラッシュなので見てはいかん

これ、巨大な蓄光シールの部屋に入って、後ろからめっちゃでかいフラッシュたくという仕組みで影を写すんですよ。すごくない!?!?!

そしてそもそもこのサイズの蓄光シート初めて見た(笑)

ミュージカル『マイ・フェア・レディ』


去年のサヨナラ公演・初宝塚以来のまあ様。

2017年10月に観た芝居と11月に観る芝居

多分、私が「朝夏まなと」という女優のバックグラウンドを知らない一般人だったら、「なんで神田沙也加なのにシングルキャストじゃないの?」と思うかもしれない。確実に安全パイであるもの。しかもこの制作発表の時の出来からしたら確かに「力量に差があるのではないかね?」と思ってしまうんだけど、ちゃんと仕上げてきたあたりさすがトップスターですな。

掲載情報「エントレ」‪不朽の名作が新キャストを迎えて再び登場! ミュージカル「マイ・フェア・レディ(朝夏まなと&寺脇康文)」観劇レビュー‬

掲載情報(スチール)「エントレ」朝夏まなと&神田沙也加、“新生プリンセス”を迎えて生まれ変わる!ミュージカル「マイ・フェア・レディ」初日前会見レポート

やっぱり映画での思い入れが強いから、日本語か〜〜思ってたけど綺麗に翻訳されてた。

 

文学座アトリエ公演 『 かのような私わたくし‐或いは斎藤平の一生- 』


文学座の人ってやっぱり上手すぎる・・・

「ふつうに」という言葉を使うのは適切じゃないかもしれないんですけど、日常シーンの会話がすごく自然に聞き取れるんですよ。150人ぐらい入るアトリエ公演で、すごく台詞が明瞭に聞き取れるという技術的なところがもうすごいうまい。台詞入ってこないとかいうこと一切ないていうかすごいうまいとしか言えない。
20才から80歳までを30代の役者さんが演じてるのだけど、全然動きもおかしくないし、確かに見た目とかは若いなあ、って思うんですけどアフタートークでも話題にしていたように客席との対話で補填しながら見られるというか。

なんかすごく粒の揃った精度の高い舞台を見た。

舞台 『文豪ストレイドッグス〜黒の時代〜』


レビューも書かせてもらいました。ああー緊張したーめっちゃ思い入れある作品だし力入れて書いたよー去年の『リチャード三世』ぐらい力入れたわ。

掲載情報「エントレ」裏切るのは期待ではなく予想であり想像力。舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」観劇レビュー

私の2018年として、自分から2.5次元舞台を選んで観にいくようになったというウルトラ進歩があって、でもまあ基本的に2.5の俳優ファンではなく原作ファンでしかしまあ何度でも言うけれど「演劇で表現するに値する作品に仕上げて欲しい」というのがファンと名乗るのも烏滸がましいけど読者としては我儘を言いたくなってしまうのですよ。
が、まあ拓朗さんが振付だから「振付・・・・何をやるんだろう・・・奈落からみんな出てきて踊るのかな・・・(※別作品)」というところもあってまあ観に行きましたさ。だって下巻も買わなきゃじゃん!?!?!?!(チケット代と同じぐらい物販買った)

100%満足した出来栄えだったかというとそれは確実にNOで。
なんか、柿の演出の中屋敷さんってぶっちゃけ知り合いの知り合いぐらいの関係性だからなんかの弾みで会った時に「泣いてねえで演出ちゃんとつけろやァァァァ!!!!」と蹴り入れてきていい?もっとできるよね?役者任せにしてないで演出もっと精度上げて?なんでエリスちゃん白いバスで遊んでんの?メタファー?演出の意図が見えないんDEATHケド!ワシ見に行く前に小説読んでアニメも全部見て舞台見てもっかい小説読んでアニメ見て確認したわ。こっちの資料に上演台本ないからこうやってしか拾えへんねん。

まあこういう感想が出てくるあたりまあ満足してるってことですよ。だってクソな舞台だったら金返せってなるから。ここが自分のブログかFBだから書いてる・・・

ちなみに囲みの後担当さんと飲みに行ってたのですが(花金だったから!)
「多和田さん、劇団☆新感線向きだね!」で盛り上がりました。髑髏城の兵庫とか。

 

10月の見たい予定


実は11月12月に観たい舞台が固まっている・・・。財布との戦い・・。

 

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