先日のコミティア124で新刊として「小劇場の制作、ここおかしくない!?」を頒布しました。

5月5日(土)コミティア124 サークル参加いたします

製本直送.comで脚本集を作ったおはなし

事の発端


昨年に続き3回目のサークル参加。過去2回は合同本という体裁だったけれど、今回は個人出品物もやってみようという話題になり、サークルの相棒すいかに「しばいのまちの連載、本にしてみたら面白いんじゃない?」との話。

一応、しばいのまちさんに納品してある記事なので先方に確認をとったらサクッとOKが出た、ありがとうございます!!!

どうしよう


基本4回プラス書き下ろしできっと16ページぐらいになりそうだし、製本するまでもないからほんとにザ・コピ本という感じで全ページ白黒ので考えていたら本編だけでも普通にやってて30P超えたので「あっこれコピ本としての限界超える」と脳みそが判断し書き下ろしは断念。記事に回そう。

しかしながら、普通のコピ本にするにしても割付印刷というのが必要でいくつか候補で検討したのが

ということでやはり原始的にと考えるとキンコーズに冊子印刷があるではないか!!!

  • ページ数80Pまで対応
  • 表紙も同じ紙だったらそのままホチキス留めして出てくる

というギリギリまで原稿を粘れるというところで採用

しかも公式に動画でチュートリアルがある!

しかしこの通りにやったらA4のが切れて出てきた!!
まず最初にA4からA5の縮小設定70%を設定した上で、小冊子の設定をやらないと1冊無駄になるので要注意!!!

とにもかくにも、

こんな感じでもう伝統的なコピ本という形で頒布することができました。

無料配布のグッズとかもこれでやればいいかも。

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