演劇動画ニュースサイト「エントレ」にて『これは男の古い思い出話ではなく、現代の女の寓話である。舞台『PHOTOGRAPH51』観劇レビュー』公開されました。

 

観終わって、ロザリンドに感情移入しすぎてもう怒りで打ち震えていたこの作品。
いるよね!!!人の手柄を自分のように話す人って!

自分の領域に自分と同じカテゴリでない人間が入ってきたときに、純粋に能力だけを見て協業できる人と、ジェンダーバイアスなどの差別を持って接する人など本当人間って本質的に何も変わらない。無論男から女であるとか、逆もあってはいけない話なのだけれど。

オリジナルの戯曲をぜひ見て見たい。ユダヤ人や女性への差別的な目線、その辺の英語のニュアンスは日本語では難しいと思う。

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