公演の受付業務をやる時に「招待印を押して渡してほしい」というリクエストもあったり、よくよく考えたら公演のチケットというのはそれそのもので領収書として成立してしまうので、「招待のお客様が領収書として経費申請できてしまうのでは・・・?」とふと気になり、基本的に文房具大好きマンなのも相まって発注することに。相場的には1個1,500円未満。

欲しいハンコの条件
  • スタンプ式
  • ゴシック体にしたい
  • 見分けがつくように色が複数パターン

荷物がひとつでも増えるのが嫌なのでまずインク内蔵式のスタンプ印であることが大前提。当日受付の依頼だけでもいざとなったらポンとカバンに放り込めるイメージ。いるじゃん、「朱肉と印鑑が必要なのにどっちか忘れる人」ええ、そのタイプです。

印字面についてはまず最多利用の「御招待」
これについては市販品も比較的一般的に販売されているとはいえ、黒インクであったりするので、赤インクでオーダーできるものに。
母数が多いのか安い値段で発見。

他に欲しかったのが、演劇公演でしか聞きなれない「当日精算」「代済」のチケットを判別するためのスタンプ。
「当日精算」「代済未発券」など日常的に制作業務で使っていても、世間的には当然マイナーな用語なのであるはずもなくオーダー一択。
ただし、「御招待」とはパッと見分けがつくように色を変えたかったので、複数選択肢のあるものに。

「代済」を青、「当日精算」を緑でオーダーしました。
あと個人的な趣味で、スタンプの明朝体があまり好きではないのでゴシック体、スタンプですよという意味で外枠も選択。

完成!

納期が5営業日だったので、本番中に到着。

印字面とサイズはこんな感じ。

作ってみたスタンプを早速使った感想としては

  • この公演のチケットがかなりの光沢紙だったのでスタンプのインクが乾くのに時間がかかる
    →ちゃんと乾かす手順を踏まないともぎりスタッフやお客様に迷惑

というところでしょうか。

自己満足な感じですが、「あるようでないもの」を持ってることが楽しかったりするのです。使い倒すぞー。

 

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