銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催中のカール ラガーフェルド写真展「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」に落語心中展の帰りに行ってきました。
シャネル・ネクサス・ホールは若手音楽家の演奏会などもやっているのですが、展示は私はこれまで見たことなかったような。銀座のアップルの並びにあります(シャネルの4階)

カール・ラガーフェルドといえば飼い猫のシュペットというシュウウエムラともコラボした白くてふさふさの可愛い、おそらく世界で一番自分でお稼ぎなってるお猫様が有名なシャネルのヘッド・デザイナーな訳ですが(いや多分そこじゃないけど)、このディレクターがガンガン交代している世の中で1983年からシャネルでその職についてるというのもすごいとしか。LANVINもDiorもバレンシアガも恐ろしく代替わりしているのに!!フェンディ・クロエ・シャネルと3ブランド兼任中。ひえー。先日帰省した時に今はトミーヒルフィガーに売却してしまったカール・ラガーフェルドのカバンを発見。うん、なんかわかる、というデザインでした。

そんな写真展のテーマは「ヴェルサイユ宮殿」
全部モノクロ写真です!しかもただ展示しているのではなく

ベンチまであるあたり庭を模した演出が細かい

おわかりでしょうか・・・・まるで観客自身がヴェルサイユ宮殿の庭園を歩いているかのように展示が組まれているという!ちなみに写真撮影OKです。

写真のプリントもシルクスクリーンの技法で羊皮紙を模した紙に印刷というこだわり。この紙の縁がまっすぐじゃないところがいい!!
ものによっては、シルバーのインク?で印刷しているように見えるものもあり、撮影者のこだわりが。ただ撮影するだけじゃなくて、そこからどう芸術に昇華するか、というのが求められてる訳ですけど、できる人ってすごいなとしか言えない自分がおりましたとさ・・・

余談ですが、シャネルのエレベーター内

細かいところまでこだわるのがさすがハイメゾン。

カール ラガーフェルド写真展「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」
会期:2017年1月18日(水)~2月26日(日)12:00~20:00(入場無料・無休)
会場:シャネル・ネクサス・ホール

 

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