私の母校、武蔵野美術大学・大学院の2016年度の卒業制作展に行ってきました。

相変わらず都心部から遠い大学。駅からも徒歩20分(遠い)

今回の目的としては

  • 舞台でアルバイトとかをしてくれた後輩たちの作品を観に行く
  • 空デの最優秀賞がすごいらしいと教授がFBにあげていたので観に行く
  • あと学食行きたい(相方は「12下の牛すき食べたい」と主張)

というゆるい感じで空いている平日に突撃。でも全部は絶対見れないので、空間演出デザイン(出身)、視覚伝達デザイン、芸術文化学科の作品を中心に。

研究室に行こうとしたら教授にあったけれど「お茶でも飲みなよ〜〜」って研究室に入れてもらったはいいけれど置いていかれる事案は発生しましたがwwww

空デの優秀賞作品、これなんと結晶らしい。(そして搬出と原状回復がそれはそれでが大変そう・・・)

自分が展示していた部屋の隣のところのインスタレーションもとても印象的だったし(7号館)

芸文の展示で『いろいろな雨の表現』を絵画にしたのも印象的。
九州には『猫毛雨』という言葉もあるらしい!

視デは例年通り特設サイトも開設していて、「視覚伝達」の学科名にふさわしいきちんと展示の構成も目で見てわかるようになっている展示空間。

すごい!と思ったのはこの『ぷるぷる』という作品と

『百人一首交友録』 !

これはそのまま教育機関が買い取ってもいいレベルなのでは!?という印象。百人一首の登場人物の交友録をパズルにしていて、いろいろ文章に残している紫式部やいろいろ出てくる大納言公任とかはエピソード豊富で『めくる』楽しみが面白い。

武蔵美の卒制展、明日までですがおすすめです。



■平成28年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展
●会期:2017年1月19日(木)~22日(日)
●時間:9:00-17:00
●会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 
*車でのご来場はお控えください。
WEB http://www.musabi.ac.jp/sotsusei/

 

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